経験者が語る?!実際に体験した高校留学あるある!

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オーストラリア高校留学
オーストラリア高校留学にいったあいりさんの友達との写真

みなさん、こんにちは!インターン生のAiriです

今回は私の高校留学実体験を元に、みなさまに高校留学がどんなものなのかをお伝え致します。

高校からメルボルンにいる日本人の友人とも語り合った「高校/メルボルン留学あるある」もご紹介していきたいと思います。

まずは、、、

☆ホームシック編★
高校生というとまだ未成年。
生まれ育った地を離れ、1人で海外に飛び出すのはとても勇気がいります。

私の場合、母が何日間かメルボルンに一緒に滞在してくれていたので、その間はワクワクな気持ちしかありませんでした。

しかし!母が去った途端に、ワクワクな気持ちがだんだんと薄れ、不安な気持ちでいっぱいになり、ひとりになると涙ぐむ場面も…(懐かしい笑)

さらに、ホームステイがベジタリアンの家庭だったので、お肉料理がほとんど出ない!
ホストマザーの得意料理がカンガルーソーセージカレーだったらしく、最初出てきた時には、「カンガルー食べるの?!?!?」という状態でした(笑)
カンガルージャーキーの存在は知っておりましたが…
これも日本では味わえない貴重な体験の一つですよね!笑

続きまして、

オーストラリア高校卒業式
あいりさんの高校卒業式の写真

★学校編☆
まず、オーストラリアの高校にが始まって気付いたことはと言うと…
授業の時間が短い!
12年生(日本で言う高校3年生)のときは、午後3時前に終わってしまう日がほとんどで、放課後はアルバイトをしてる子が目立ちました。1クラスしかない日もありました
私が通っていた高校はバレーボールチームが活発だったので、バレーボールクラブに入って放課後練習している人も多かったです。
(私も参加すればよかったな…笑)
日本のように塾に通う人はいませんが、家庭教師をつける人も稀にいました。

気になるランチタイム。
ランチは自由に持ってきて、学校内でならどこで食べてもいい形式です。
留学生が電子レンジをいつも占領していたので、ローカル生がブツブツ言ってたのを覚えています

ちなみに私の高校では、日本語を第二言語として学んでる人がたくさんいて、友達も作りやすかったです。
(ここで余談ですが、日本のどこ出身なの?と聞かれて、栃木だよ!と言っても通じないので、とりあえず“near Tokyo”と言っておくのもあるある。笑)
その時思ったのは、言語力はあまり関係ないなと思いました!
パッションとやる気があれば最強説。

さて、学校行事というと、、、
日本ほど文化祭や体育祭など盛んではなかったのですが、formalと言ってアメリカのドラマによく出てくるプロムみたいなパーティーは年に一度ありました!
ドレスを選ぶのも楽しかったですし、DJがいて好きな音楽を流してくれたり、コース料理が出たりなどとても豪華で感動しました!
高校生に戻ってまたformalに参加したいです

最後に!

☆お出掛け編★
私がメルボルンに来る前に心配してたことがあります。
それは新しい地で友達ができるかどうかです
私を受け持っていただいたiaeカウンセラーのYuさんからは、語学学校でまずたくさん友達ができるよと伺ったので、心配な気持ちから楽しみしかなくなりました
Yuさんから伺っていた通り、友達もどんどん増えていき、放課後シティーでお茶をしたり、図書館でみんなで一緒に勉強したり、みんなでお家でゲームをしたりなど楽しい思い出がたくさんできました。
高校に入ると右も左も分からなかった、留学したての自分とは違い慣れてきたのか、バスや電車でどこにでも行けるように…!!

こうした経験を振り返ると、親元を離れて海外で生活するのは勇気がいる大変そうだなと思いますが、いざ実行してみると意外にも行動してる自分がいます。
そして高校留学は自分を成長させる大チャンスにもなるかと思います。

高校留学についてもっと詳しく知りたいという方!
iae留学ネットメルボルン支店のスタッフが細かくご説明いたします♪
お気軽に、聞いてくださいね

では、次回の記事もお楽しみに~

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