専門学校コースで長期滞在有利?! テレコミュニケーションネットワークエンジニアコース

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皆さん、こんにちは。

オーストラリアではサマータイムがはじまって、気温の上がり下がりが激しい春を実感しながら夏の訪れをまっている今日この頃です。まだまだコロナ禍は続きますが・・・

今日は聞きなれない言葉、

テレコミュニケーションネットワークエンジニアコース      についてです。

なぜこのコースが注目されているかというと、理由は2つ!

専門学校レベルのコース(大学にいかなくてもいい!!)でも長期滞在・永住に有利な職業リスト(詳しくはこちら)にのっている!

ほかの専門学校レベルのコースのように卒業後TRA(詳しくはこちら)を通さなくてもいいこと。

があげられます。今のところ(2020年10月現在)コース終了してEngineer Australia という団体に登録をしてその後のビザの準備がすすめられます。

では何を勉強するのでしょうか?

それぞれのビジネスや会社でITやテレコミュニケーションのリクエストにみあったネットワークを作成したり、将来的にも必要になるであろうシステムを予測して構築したり、それぞれのコンピューターをつなげて最適なネットワーク環境を作成してより幅広くつなげたり、各企業にみあったワイヤレス環境を整えたりなどの作業を行うのに必要な知識・技術を勉強します。

<主な教科>

  • プロジェクトを計画しそれをすすめていくには
  • 詳細な計画書の作成方法
  • ITネットワーク構築の進め方
  • 広範囲でのLANケーブルの最適な接続方法を決定するには
  • 各ビジネスにみあったワイヤレス環境を構築
  • イーサーネット光伝送システムの管理方法
  • IT関係のプロジェクトの計画の仕方

コース終了後は、Telecommunications Network Planner(テレコミュニケーションネットワークプランナー)という職業の肩書で登録が可能です。

ITのネットワークやケーブル、サーバーの構築などに興味がある方は、ぜひお問い合わせください。コロナ禍で手に職が求められる時代です。特にリモートワーク、リモート学習など様々な形のネットワーク構築が求められる時になってきています。